ロビーから食堂につながるドアも引き戸になり、車いすでの通行も楽になりました。 カーペットも綺麗になり、明るくなりました。 訓練室につながる廊下も、幅が拡張され、車いすでの交互通行ができるようになりました。 訓練前の混雑が解消されます。 壁には掲示ができるようにボードが設置されています。訓練室のドアは引き戸になり、背の高い人でも頭をぶつけないように高く設置されました。 訓練室前のドアはご存じの通り、集団療法の荷物を保管する部屋です。 廊下には手すりが設置され、移動がしやすくなりました。
俳優の森繁久、故伴淳三郎さんらが提唱した「あゆみの箱」運動によって建設され、2007年に開所35周年を迎えます。心身障害児(者)が家庭から通園しながら療育訓練を受ける施設です。脳性まひ児の機能回復をめざす動作訓練と情緒障害児などの療育訓練が柱です。