| Q.電話相談はできますか。 |
| A.電話のみのご相談はできません。お電話での予約後、相談室に来談していただいての「面接相談」ということになります。 相談についての電話での問い合わせは可能です。 |
| Q.電話をした日に、すぐに相談に行けますか? |
| A.当相談室は、「予約制」です。原則として、受付当日の相談は行っていません。 初めてのご相談の場合、まずお電話でのお申し込みを受付けた後、担当者を決定しますので、そのための時間をいただいております。 曜日や時間帯などのご都合があれば、その旨をお申し出ください。 |
| Q.本人が来談せず、親だけの相談は可能ですか。 |
| A.可能です。ただ御本人が別に医療機関にかかっていらっしゃる場合には、その機関でのご相談をお勧めする場合があります。 |
| Q.相談したいことについて医療機関に通っている場合、相談室での相談はどうなりますか。 |
| A.相談内容について医療機関に通っていらっしゃる場合には、主治医の先生からの紹介状をお願いしています。 主治医の先生と心理相談について話し合った上でのご連絡をお願いいたします。 |
| Q.どのような人が面接を担当するのですか。 |
| A. 当相談室は、「臨床心理士」養成を行う指定大学院(九州大学大学院人間環境学府心理臨床学コース)の附属機関です。 相談担当者は、(財)日本臨床心理士資格認定協会が認定する「臨床心理士」と、 「臨床心理士」になるための専門的な訓練を受けている相談員です。 |
| Q.保険証は使えますか。 |
| A.使えません。相談室は医療機関ではありませんので、保険証は使用できません。 料金については「相談料金」の項をご覧下さい。 |
| Q.相談室では、お薬を出してもらえるのですか? |
| A.当相談室は、医療機関ではないので、医師による診察や薬の処方は行うことができません。 必要に応じて、医療機関等をご紹介することもあります。 |
| Q.子どもの発達について心配しています。相談はできますか。 |
| A. 九州大学発達臨床心理センターには、発達相談部門と心理相談部門(当相談室)の2つの部門があります。ご相談内容について、発達についての専門的判断が必要と思われる場合には発達相談部門へのご紹介や連携が可能です。 発達相談部門も電話にて相談受付をしております(642-3158)。 どちらの部門が適切か迷われた場合はその旨を電話にてご相談下さい。 |
| Q.「心理教育相談室」とありますが、30代以降でも相談は可能でしょうか。 |
| A.可能です。当相談室では特に年齢制限はなく、成人の方も広く受けつけています。 |